☆★ジョシュ・ハートネット祭り★☆
「パールハーバー」から気になり・・・いつしか、追うように・・
なぜか、作品に恵まれない・・と思うのは私だけでしょうか・・
パラサイト <1998年>
ロバート・ロドリゲス監督 イライジャ・ウッド ジョシュ・ハートネット クレア・ディバル
学園ホラー。エイリアンの寄生虫が、学園・街をを乗っ取る・・
「ハロウィン21」のジョシュは、ガックリモードでしたが、今回は、なかなか・・。
「指輪物語」で、旬の、イライジャと、名コンビで、エイリアンに立ち向かいます。
今回、気に入ったのは、野暮な女学生のクレア・ディバル!!
「ノイズ」で、セロンの妹役してたんだけど、シンクロして、またまたお会いできた感じ。
美人にも、見えるし・・「変」にも、見えるし・・これからが、楽しみな女優さんじゃ〜
☆☆☆
バージンスーサイス <1999年>
ソフィア・コッポラ監督
美しくてかわいく、それでいてどこか謎めいたところのあるリズボン家の5人姉妹。そして、自殺・・。
不思議なムードのある作品。
何度か出てくる、真正面から取った「家」の映像が印象的でした。
姉妹の父親である、ジェームス・ウッズが一際よかったです。。
変な親父ですが。<苦笑>
もっと変なのは、母親です。
肝心の、ジョシュ君はまず、髪型で、びっくり!
おかっぱですよ!!!御河童がり。
なんとか、せーーーよ! って。
でも、ジョシュの哀愁をおびた風貌が、あいまいな表情が、
この作品に似合ってる気もしました。
シャンプー台の向こうに <2000年>
イギリスの田舎町、ヘアー選手権を目指して、パーマ屋さん一家ががんばる!
アランリック・マンが、父親で、美容師のジョシュ君です。
なかなか、かっこいいですが。。
自分のヘアー、なんとかせよ! って。<苦笑>
作品は、乗れそうで、、乗れない・・・
C級作品ならではの、面白さもなく、イマイチ。
パールハーバー <2000年>
マイケル・ベイ監督 ベン・アフレック主演
日本軍の真珠湾攻撃を軸に、史実にとらわれることなく、甘いメロドラマと戦闘シーンが展開される。戦争&ラブロマンス。
これ観て「おお〜!!!かっこいい〜」と惚れたのよね。
ベンなんかより、全然かっこよかった! と、私は思いましたぁ〜
戦争うんぬん・・より、これはもう、男の友情&友情恋愛映画として、観るべきかも。
それにしても、戦闘シーンが、際立ってるけどね。。。
そのあたり、「人寄せパンダ」みたいで、いやな感じもあるかも・・
O<オー> <2000年>
ティム・ブレイク・ネルソン監督 ジョシュ・ハートネット
0”とは、ハイスクールバスケトチームの英雄、オーディンの名前。
チームコーチを父に持つ、目立たない選手である主人公は、彼への嫉妬で燃えている・・・・。
巧みな陰謀で、彼を落とし入れていく。青春サスペンス。
ジョシュはやっぱ、R・ブロウに似てるなァ〜。
このジョシュの役なんて、まさに、ブロウのイメージがダブってしまう。
彼、最近どうしてるんだろう?? SEX中毒まだ、やってんのかなぁ??
根はファザコンで、可愛そうな高校生なんだけど罪を犯しちゃう。
「パパ・・今度は、誰を可愛がるの・・?・」(ノ_-。)ウゥ・・・泣けるセリフ・・。
この手の、悪”が、ジョシュの本当の魅力かもしれません。
パールハーバー”や、ブラック・ホークタウンに見る、正統派好青年も、いいけれど・
こんな、悲しい悪”が、ピッタリ!!( ̄皿 ̄)うしししし♪
☆☆☆・・ジョシュがいいから・・オマケ★
ブラックホークダウン <2000年>
監督リドリー・スコット ジョシュ・ハートネット ユアン・マクレガー
アフリカ、ソマリアの氏族間紛争に軍事介入したアメリカ軍と
人民兵士の激戦の2日間・・・
ダイスキな戦争物。複線に恋愛も友情もからめてません。
ひたすら、ドキュメントを思わすような「戦争」のみ。
ぐんぐん見る側は、引き込まれます・・・。
超リアルです。「プライベートライアン」真っ青。
でもさ・・・いろいろ考えさせられました・・。
「死体」「みんな連れてかえる!」ために、何百人殺した??
「仲間の為に戦う!」って・・理想を追うゆえに難攻した戦い・・・
もーーーいかにもアメリカ風。虫のように、死んでいくソマリアの人達・・
命令に充実な若き理想と勇気あるアメリカ兵・?。。
アメリカ精神!!自我の強さを見せ付けられた・・
それに、お利口じゃなきゃ意味はない。おばかは死んでもいいのよ。
と、言われてるような気しました。
自我のない人間は、どうしよう・・・・意味ない?
アメリカのとって「脳死判定」とは、ルールであり、法廷契約。
今回、死体までも連れて帰るも、軍のルール、契約
ルールをなによりも、重視するところに、自然の生命・宇宙の生命が・・無視!
されてるんだよな・・・結局、それは上からの命令に従うのみ。になるんだもん。
ルールですから・・・・。もちろんルールは大切なんだりうけど・・
☆☆☆
恋する40day
これまた、あんまり面白くないコメディーでんねん。。
ふんがぁ〜〜 って感じでした。
ジョシュ君、禁欲に励む青年の役ですが。。。
セックス断ち! うーーん。
ハリウッド的殺人事件 <2003年>
これもまた、なんとも眠いお話で。。試写会だったですが軽く居眠りしました。
刑事コンビの活躍、ドタバタ活劇なんですがね〜〜。
ジョシュは、若手の刑事役です。
芝居がシュミの刑事でして、お芝居のお稽古するシーンなんかは、うれしい場面ですが、
どうも話がかったるくて・・・大掛かりなロケとかしてるんですけどね。
ジョシュは、可愛いですよん。。
ホワイトライズ <2004年>
ポール・マクギガン監督
一目ぼれした、主人公の恋から初まり、男女4人+女一人<主人公の婚約者>に絡んでいく恋愛サスペンス。
ジョシュが主演だぁ〜!と、サスペンスだぁ〜!
ってのに惹かれてレンタルしました。
ふむふむ。なかなか、面白かった。 やっと、ヒットに出会えて、ε-(´▽`)
ホッ
進行が、過去・現在入り組んでいて、それが、サスペンスの核を見えなくしていて、面白いです。
でも、その「入り込み」ゆえ、見る側が「理解」に追われて感情移入ができない。
はらはら、どきどきは、ラストまじか、でしかないかも・・。
でも、ジョシュファンなら目が釘ズケ!で、<やっぱかっこいい>
あまり、気になりませんね・・。
ジョシュ好きでないと「タルイ」かも。
ほとんど、この男2人、女3人しか、出てきません。
コレと言って、とっぴなシーンもセックスも美しい景色もなく。
ドラマ中ほどまで、「普通の恋愛である」以外の、なんの「見せ場シーン」もないのですが、ジョシュが恋する相手が
ダンサーってことで、踊るシーンがあるのと、もう一方の女が芝居小屋の女優なので、舞台のシーンがあるぐらいが、花・・かね。
それも、私は充分楽しめましたが。
サスペンス要素そのものは、案外、先が見えなくて、よかった。
まさか、こんな事情だったとは!
素直に驚きましたよ。
女の「悪意」とでも、言いましょうか・・・。
なかなか、よかった。。。。
出てくる男女が、みんなそれぞれ、魅力的で、私は、みんなタイプ〜!!
「悪意の女」を演じた女優も、ジョシュの友達も、好みですぅ〜♪
あの、女優、調べてみよう。
どこかで、観てるかも・・・。地味だけど、お薦め・・かも?
☆☆☆☆
ラッキーナンバー7 <2005年>
監督 ピーター・ソーヴァ
出演 ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィリス
予告はバッチリ!面白そうだった。。。
以外な結末! 息を呑むサスペンス!
大好きな、サスペンスだわ!
しかも、ジョシュ君が、主演!!!
わーーーーい!
が・・・・。
最悪につまらなかったです。
ストリーに、説得力がないし、
展開も、説明的すぎる。
ジョシュ君・・やっぱり、作品に恵まれないなぁ〜・・。
ブラビに顔がそっくりになってきたけど。。いいか?悪いか? 謎。
応援してるんだけどな、、、、ハズシテくれるよね。作品・・。
モーツァルトとクジラ <2005年>
出演 ジョシュ・ハートネット ラダ・ミッチェル
アスペルガー症候群二人の恋の物語、脚本は「レイマン」のロナルド・バス
数にだけは強い自閉症役、ジョシュ君。
可愛いかったです。
劇場も、客入りがよく、おそらジョシュ君ファンでしょか?
ほとんどが女性でした。
まあまあ、作品もよかったけど。。。
なーーんか、物たりないかなぁ〜〜
あまりに、ファンタジーすぎたかもなぁ〜〜
やっぱり、作品に恵まれないジョシュ君です。(ノ_-。)ウゥ・・・
ブラック・ダリア <2006年>
出演 ジョシュ・ハートネット スカーレット・ヨハンソン ヒラリー・スワンク
好きな役者が勢ぞろい、「刑事もの」サスペンス!
ってことで、これまた期待したんですが。。。
複線が多すぎるのか?
なんか、しまりのないサスペンスでした。
「LAコンフィデンシャル」みたいな名作にほど遠い。
なんか、似た感じもあるんだけどね・・。てんで、つまらないゎ。
ホラー映画?みたい。。。
だって、ヒラリーの顔が恐いんだもん。
お母さん役の人も、もっと恐かったけど。( ̄_ ̄ i)タラー
ヨハンソンも、演技が固く、良さが出ていません。
肝心のジョシュ君は、めちゃ、かっこいいです!
少し、痩せたから???顔がシマッテましたね。
刑事役は2目だったかな。
ジョシュだけ観ると、なかなか楽しめる作品でした。
でも、やっぱり・・・作品がぁ〜〜・・・・・ウゥー(ノ_・。)))ヒックヒック…
アイ・カム・ウイズ・ザ・レイン
監督 トラン・アン・ユン
出演 ジョシュ・ハートネット イ・ビョンフォン 木村拓也
=DVD鑑賞=
失踪した男を捜す探偵、同じくその男を捜すマフィアのボス・・・。
その男とは、キリストの再来か??? バイオレンス・サスペンス
探偵にジョシュ マフィアボスにイ・ビョンフォン キリストもどき?にキムタク。
ジョシュ目当てで鑑賞。
なんせキャストがこの3人なので、話題作だったらしい。
お話は過去現在入り混じり、静かで独特な雰囲気で進みます。
なかなか話が見えてこないのですが、なぜか引き付ける緊張感があります。
たとえば、それはコラージュのように散らばまれた衝撃的なカット。
人間をバラバラにし組み合わせた奇怪なオブジェ。。。。
なんだ? これは? と思いきや・・・
これは24人を殺害た連続殺人犯の、「苦痛」の象徴として創られた彫刻なのですよな。
<探偵ジョシュはこの犯人を銃殺したトラウマがあるのです>
このオブジェが衝撃的で頭から離れません〜!!
この映画でいえば、このオブジェを観ただけで、私はお腹がいっぱい!!
衝撃的すぎ!!!
グロイといえばその一言なのですが、なぜか「芸術的」だったりもして。。。
苦痛とか痛みとか、
痛みを引き受ける・・・他人と同一化するなど
深くて重いキリストの「受難」をテーマに、トライ!しています。
それはそれで、伝わってきます。でも。。。
肝心のクムタク演じる役があいまいで、私には不可解な点もあり。
それは、キムタクのせいではなく描き方の問題かな?と・・・。
でもキムタク、前半はセリフがないんですよね。
なので、初めてのセリフが印象的なのですが、なんとも「軽い」感じでして、
緊張感がすこん!と抜けてしましました。
ジョシュ、イ・ビョンホンはよかったです。。。
キャラも伝わってきます。
特に、イ・ビョンホン、素敵ですね。残酷な陰に愛、憂いがよく伝わってきました。
とにかくテーマが深すぎるわりには、いや、深いからこそ
中途半端だったかなとは思います。
PS
こんなこと考えてもしかたないんだけど、あのオブジェ・・・
警察はどう管理? 処理するのかな? とか。 遺族にはどの遺体をどう渡すのだろうとか?
シタオ=キムタクはあんな至近距離で3発も打たれて、なんでしゃべる元気が残ってるんだ? など・・・。
まあ、1回目はキリストだから洞窟で生き延びてもいいけど。。。。
ライフ・ドア 黄昏のウォール街
監督 オースティン・チック
出演 ジョシュ・ハートネット デビッド・ボウイ
ウォール街に革命をおこした風雲児のお話。ホリエモン!・・・。
=DVD鑑賞=
先日のこのブログで、ジョシュ君のことを口ばしったら
気になってしまし、さっそく検索してみたら、最近3本ほど新作に出てました。
そのうちの1本です。
カッコよかったですよ。
私はこの「テ」のまがった性格のジョシュが好きです。
いじけた顔、困った顔が可愛いし。
作品的にも、まあこんなもんかなぁ・・・で、
期待もしてなかったから安心して眺めていました。
でも、やっぱり「いい」とか、「面白い」とかはないわな。。。 >ぼそ
そんなことより、デビット・ボウイが出てるのに驚き!!!
ジョシュの会社をのっとる貫禄の社長さんの役です。
初めて画面に出てときは、「ん??」「まさか???」
で、ケビン・ベーコンかな?? と疑ったりして。 >汗
まぎれもなくボウイでした。貫禄の演技でした!!
思えば、カレはすでに俳優としても立派に「プロ」だったのですよね。
私が、目をサラにして見まくったのは
「地球の落ちてきた男」だけぐらいですが。。。。>これ、劇場で20回見ました〜!!
まだ、DVDはおろかビデオもなかった時代だもんね。
「戦メリ」あたりではもう役者確立でしたよね・・。
グラムロックの頃のボウイが懐かしい。。。。。
LPしかもってないから、CD買おうかなぁ。