WAN関連およびスコッチ関連で、私が買って損をした〜と思わなかった本達です。空前のペットブームとのことで、本屋に行けばWAN関連の本がズラ〜〜リです。手当たり次第買ってはみたものの、ん〜〜それでどうなの?という本も残念ながらありました。同じ轍を踏まないために、お勧め致します。ただし独断と偏見。このほかにも良い本は沢山あるとは思います。知っている方メール下さい。お願いしますm(_ _)m

 

 
(現在12册)
(現在8册)
(現在4册)

16 Sep.2006  Books about Scotish Terrierに「Scottish Dogs」を追加。
25 Mar.2001
 Books about DOGに「犬そだて パート3」「ドッグズ・マインド」を追加。
22Mar. 2002 Other Booksに「犬を飼う」「ドクターヘリオットの犬物語」を追加。
19Apr'02 Other Booksに「Lady and the TRAMP」を追加。

 

スコッチ関連は目に入るとついつい買ってしまうので、特にお勧めだけをという感じではありません。しかしここに紹介出来ない(買って後悔した)スコッチ本もあるんです(^^;

それ以外の本は、買った中で特に印象に残ったもの。再度読み返しているもの、つまり支払った価格以上の情報を得られたものを一応厳選してご紹介致します。




愛犬12ヵ月シリーズ「スコティッシュ・テリアの飼い方」
発行=誠文堂新光社 編=愛犬の友編集部 価格=\1,300(税込)

スコッチの飼い方を子犬、若犬、成犬、老犬それぞれに1月の飼い方、2月の飼い方…と解説してあり、とても参考になります。ひとつの犬種に絞って書かれてあると何だか安心してしまうから不思議です。(^^;★★


「the new SCOTTISH TERRIER 」
発行=HOWELL BOOK HOUSE 著=cindy cooke 価格=\8,000で購入

スコッチのチャンピオンの系譜などが詳しく載っています。時代によってチャンピオンって随分変化のあるものです。写真が小さい&モノクロっていうのがちょっと難点。スタンダードについても書いてあります。(ただし英文)★★


「A New Owner's Guide to Scottish Terrier」
発行=T.F.H Publications,inc 著=Miriam Stamm & Rick Beauchamp 価格=£8.95

タイトル通りの内容で犬種の説明から手入れの仕方などスコッチをテーマにカラー写真を使って説明してあります。後半の病気の所までカラー写真で…ちょっと食事前には見ない方が良い感じです。★★★


「SCOTTISH TERRIERS」
発行=T.F.H Publications,inc  価格=£5.95

全体の1割強がスコッチについての概要、残りは犬と暮らすにあたっての様々な注意や道具、しつけなどが書かれています。きっと前付け&表紙違いでいろんな犬種があるのでしょう。割と読みやすい構成です。★★


「THE SCOTTISH TERRIER 」
発行=SMITHMARK PUBLISHERS HOUSE 著=Holland Buckley 価格=£6.99

多分割と古い時代に書かれた本だと思います。スコッチのスタンダードなどが書かれております。文字大きめ写真少なめ(しかもモノクロ)でも表2表3の見開きがタータンチェックになっていたりブックマークの先端にスコッチの型抜が結んであったり…憎い演出の本です。★★


「愛犬よもやまはなし」
発行=新ジャーナル社 著=小山敦子 価格=\2,500(税別)絶版!!

著者の小山敦子さんの愛犬にまつわるお話が、愛情溢れる描写で綴られています。スコッチテリアの話も沢山でてきます。実はこの本、版元に問い合わせたら既に絶版で、沖縄のケアーンのパパからお借りしておりました。その後クラブの会長さん経由でご本人からサイン入りでいただく事ができました。★★


「The Adventures Of DONNECHAD'S PIPER」
発行=Zhera Publications  著=Edith S. Weigand 価格=?

AGE5-8と書いてありますから、子供用の絵本です。挿し絵がとっても可愛くて、一つひとつの表情から主人公のスコッチの気持ちが伝わってくるような一冊です。本文は全76ページですから30分もあれば読み切れます。なんど眺めても楽しい絵本です。★★★★


「Angus and the Cat」
発行=A Sunburst Book  著=Majorie Flack 価格=$5.95

「Angus and the Ducks」
発行=A Sunburst Book  著=Majorie Flack 価格=$5.95

「Angus Lost」
発行=A Sunburst Book  著=Majorie Flack 価格=$5.95

メールを下さった方に教えていただいて早速Amazon.comでGetした3冊です。非常に薄い絵本なんですが、絵はスコッチを飼っていると必ず遭遇する様々な表情が上手に表現されていて思わず頷く感じ。ストーリーもとっても愛らしく、一気に読み終わりました。お母さんが赤ちゃんに読んで聞かせるような絵本です。個人的にはAngus Lostが一番気に入りました。カラーの見開きと白黒の見開きが交互に出て来ます。超オススメ。日本語でも出版されているようです。★★★★★


「Lo Scottish Terrier」
発行=DE VECCHI EDITORE  著=Conatella Diana 価格=L25,000

ローマで見つけた本。思いのほか充実した内容でスタンダードからトリミング、ショー関連(ジャッジなどまで)まで網羅。写真も多く非常に買得感のある本です。でも伊語(^^;★★★★★


「Grrreat Scotish Dogs」
発行=BLACK & WHITE PUBLISHING  著=Alison Mary Fitt & Bob Dewar 価格=£5.99

セントアンドリュースで見つけた絵本。タイトルの”Grrreat"はミスタイプではありません。いろんな犬種が短い文章で紹介されています。スコッチは"Walter Sottie" To Scottie,a novelist oh fame Jdeas for his"tails"swiftly come. To his mind they did flock,He had no writer's block! Now a monument stands to his name!って具合。イラストが秀逸です。★★★★★


「犬そだて」
発売=いれぶん出版 発行=Kプロダクション 著=ごしま れいこ 価格=\1,500(税別)

ALMAもお世話になっていた、ごしま先生の本。だからお勧めする訳ではなく、目から泪と鱗が両方落ちるすばらしい本でした。育児本(いわゆる躾本)は星の数程あるけれど…これ1冊で充分です。WANと暮らされている方にはぜひ読んでいただきたい本です。★★★


「犬そだて パート2」
発売=いれぶん出版 発行=Kプロダクション 著=ごしま れいこ 価格=\1,800(税別)

上の第2弾ということです。今回は手入れの方法や食事のこと、ブリーディングのことなど前回の内容の実践編って感じに仕上がっているようです。しつけ教室で習ったことも多く紹介されています。★★


「犬そだて パート3」
発行=オーシャンライフ(株) 著=ごしま れいこ 価格=\1,714(税別)

我らがゴッシーの第3弾、完結編ということです。今回は犬の回りの様々な事柄に関するエッセー的な仕上がり。JKCについて、Showについて、…etc.の辛口な指摘は過激な仕上がり。★★★


「ドッグズ・マインド」
発行=八坂書房 著=Bruce Fogle 価格=\2,800(税込)

非常に難しい内容で始まりましたが、犬の行動やその矯正の仕方などを簡潔かつ理論的に述べています。表紙に引かれて買ったのですが、大満足な内容でした。★★★★★


「犬が教えてくれる新しい気づき」
発行=ペットライフ社 著=Monks of New Skete 訳=伊藤 隆・いのり 価格=\2,200(税別)

アメリカのニュースキートの修道僧達による人が犬の最良の友となる方法。写真のシェパードを見るだけでも彼等と修道僧たちの羨ましいような素敵な関係が伺えます。躾本となっていますが、理論と方法両方理解できる読み物としてオススメ致します。★★


愛犬百科シリーズ3「愛犬の手入れ百科」
発行=誠文堂新光社 編=愛犬の友編集部 価格=\1,500(税込)

スコッチのショートリミングが詳しく載っています。他の犬種のお手入れも見ていて為になります。あっ!トリミングだけではなく爪や耳などの手入れから道具の説明なども詳しくのってます。なんたって「百科」ですから。★★★


「PET CUT STYLE TEXT」
発行=ペットライフ社 発売=緑書房  価格=\2,800(税別)

ペットカットが載っているテキストです。もちろんスコッチも。写真がカラーなのが嬉しい1冊。ヨーキーのシュナウザーカットはとっても格好良いし、ポメのポチカットは笑ってしまいました。私のような素人が基本を学ぶのには良いムック本でした。★★


「イヌはなぜ人間になつくのか」
発行=PHP文庫 著=沼田陽一  価格=\476(税別)

様々な犬の「なぜ」について論理的に書いてありました。犬の夢や愛想笑いに精神病。とっても勉強になった1冊です。文庫本ですから値段が安いのもGoodです。★★★


「いつだって犬が幸せな理由」
発行=KKベストセラーズ 著=Alan Cordon 絵=Alan  Gordon 訳=牧野M美枝 価格=\1,000(税別)

みんなが忘れてしまった大切なこと…犬のマンチーが教えてくれる楽しい絵本です。ふむふむ、なる程、そうだね。ってほのぼのしてきます。EC各国でも翻訳されて愛されている、とありました。But大人向き。★★★


「犬を飼う」
発行=株式会社小学館 著=谷口ジロー  価格=\457(税別)
小学館文庫 C た-1 1

単行本として出ていたものが2002年に文庫本として出版されたようです。中身はマンガなんですが、犬と暮らしている人誰もが経験する事柄を情感豊かに表現されています。1時間も掛からず読破?できますが、ペットロスの題材などはかなりジ〜ンと来たりします。★★★


「ドクターヘリオットの犬物語」
発行=集英社 著=James Herriot 訳=大熊 栄 価格=\571(税別)

これも単行本として出ていたものが2001年末に文庫本として出版されたようです。著者は実際にヨークシャーで獣医をしているJames Herriot。ヨークシャーの自然の描写とそこに描かれる個性的な登場人物&愛犬達。トリッキー・ウーの物語は秀逸。超お勧め!!★★★★★


「Lady snd the TRAMP」
発行=GOLDEN BOOKS  著?=WALT SISNYS 

ケアーンパパさんからのいただきものです。最近出版されたものではなくかなり古いものだと思うのですが、名脇役スコッチテリアのジョックの大ファンです。★★★★★

注)価格は購入時のものです。