ようこそ、ALMA PAPAこと、このページの制作者です。

なまえ

ALMA_papa

住い

東京都世田谷区

年令

15Apr'62生まれの45才

家族

妻と犬2頭

趣味

犬 旅行 自動車 自転車 料理 Mac バイク始めました

好きなもの

ワイン 甘味 妻 ALMA&Rivoli

嫌いなもの

ワイン以外の酒 オフリード

仕事

サラリーマン?

持病

金欠症 肥満(放っといて下さい)

 

 

 

 

 


 Macintosh

趣味と言えるかどうか??Macを使いはじめて10年程過ぎようとしていますので、親しみだけはとっても持っています。最初はもちろん会社での使用に限られていました(当時はやっぱり高価)しかし会社のMacがQuadora700になったころからでしょうか、日本語環境も整い始めそろそろ自宅でも欲しいなぁと考えはじめました。(まだSystem7+GOMTalkの時代です)この頃メモリー価格は1M=\10,000くらい

始めて我が家にやってきたMacは出たばっかりのIIVXという機種。知っている方のほうが少ないと思えるほど今ではマイナーな機種ですが、「これからのメインストリームとなる」などと言われたマシンです。匡体はNewG3前のデスクトップと大差ないデザインでCD-ROM Drive(カートリッジ式)が始めて搭載された機種だったと思います。しかし、発表と同時に購入したにも関わらず、約2ヶ月で新機種(確かCentris)へバトンタッチ。当時バブルとはいえ、軽く100万以上投資したものが100日も経たないうちに過去の遺物のように扱われてしまう実体験は「コンピュータは自腹を切るものではない!!」という概念をしっかりと私の心に植え付けて行きました。一瞬DOSへの転向も真剣に考えました(^^;この頃メモリー価格は1M=\3,000くらい?

でも結局Macから離れられず、暫くVXを使い続けますが、時代はPowerPCへ。Macの価格もぐんぐん下がって今度はPerfomaの確か5210をGet!目一杯メモリー(といっても64M)を搭載し、技術の進歩を感じましたPhotoshopの処理スピードなんかは目から鱗ものでした。(しかし自動車のスピードと一緒ですぐに慣れてしまうのですが…)暫くして、一体型の限界とモニターの小ささに不便を感じて会社で使用しているのと同じ8500/150に転向。無謀にもPowerbook5300cなるものも一緒にGet!メモリーやモニターや内臓MOなんかも揃えてVWGolfが新車で買えるような価格でした。今考えると唸ってしまいます。

で、G3にドーピングした8500を個人売買で売り払いG4/400(まん中のグレード)をGet!モニターも19インチに格上げしました。正直Photoshopの処理時間以外はそれほど速くなった感じはしません。OS9はいまひとつ馴染めませんし、なんと言っても周辺器機が…USBは曲者です。フロッピーさえないので、愛用のデジカメ QV10Aの取込みが出来ません。仕方なくPanasonicのCool Shot2ってのをUSBキット込みで新調しました(; ;)

その後Win環境も欲しくなり、格安PC、emachinesを購入。暫くCRTにD-sub&BNCでMacと切り替えて使ってみたものの、どうも不便で結局液晶モニターの安いやつを2台購入。Macの方はDVI接続でWinの方はアナログ接続で使用中。モニタが同じでも随分と見え方が違うものですねぇ。

2003年3月G4をアップグレード。Power MachintoshG4/Dual1.25Ghz通称FW800ってのにしました(OS-9でブート出来ないモデル)Win用に購入したモニターはあっさりとMac用のサブモニタとなりました。もちろんMacからは両方ともDVI接続で使用していますから左側のアナログにはWinが繋がっています。Macのメモリーは標準の256Mに512Mを2枚追加して1.25Gとしました。今回のメモリー価格は512Mで\7,980でした。ってことはIM=約¥16。時代ですね。そうそう、少し前にAirMacもグラファイトからAirMac Extremeにバージョンアップ。(これは妻の支払い)
とうとうスキャナもUSBのに買い替えました。一番安いモデルにしたのですが、これで充分です。以前のが600dpiだったのが1200dpiとなりました。紙焼きを2枚適当に置いても2ファイルとして読み込んでくれて、ついでに傾きまで直してくれるんですね〜Photoshopの出番が一つ減りました。蛍光灯が動くタイプではなくCCDなんですね。今は当たり前なの?


2005年7月久しぶりのポータブルとしてiBookG4/1.2Ghzの12インチを購入。電池の持ちも実働4時間以上、ネットワークもAirMac Extremeカードが最初から付いており、オンボードの256メモリーに加えて512Mの増設をしただけで普通に動くようになりました。仕事?に旅行に、はたまた外出時の暇つぶしにいろいろと活躍してくれそうです。ちなみにメモリー価格は512Mで\8,980でした。ってことは
IM=約¥18。前回よりは高騰していますが、これはポータブルだからでしょうね。

現在の環境

■papa_mac

Power MachintoshG4/
Dual
1.25Ghz
ADTEC TFT17inch

iBookG4/1.25Ghz

■mama_mac

iMacG4/700

■papa_win

emachines2040 Cel2G
ADTEC TFT17inch

■Internet環境

CATVのケーブルモデム


自動車


■PORSCHE

これは、Macと違って、多分趣味と言えるでしょう。Porscheの911が大のお気に入り。今は993って型のに乗っていますが、やっぱりその前に乗っていた930型が一番好きです。もちろん、今の方が快適だし、早いし、安全性だって格段にあがっているのでしょうが、男らしい?昔の911に相当未練がの残ります。人気のナローは見ている分には好きですが維持も大変そうですし…、私変なところだけ完全主義で、サビがだめなんです。前の911を手放したのもバンパー部分に錆が浮いてきて(削ってみたら錆ではなく下塗りと塗装の間がフガフガしてきただけだったんですが)部分再塗装………そんなことが発端だったように思います。ですから、いくらカッコ良くてもちょっと古いラテンな車は所有出来ません。走っているのを見るのはとっても好きなんですが。

 

以前所有の'84 Carerra
今乗ってる993型 

昔は度々通ったサーキットも最近は走りに行ってません。993にしてから1度しか行っていないのでもう随分御無沙汰です。車が原因か?それとも歳のせいか…そういえばもう1年以上洗車もワックスも掛けていません。し、1998年はガソリンスタンドに1回しか行って無かった。何回かオイル交換&定期点検に出したMIZWAの往復と週に1度エンジンを掛けて近くを散歩?以外全く乗ってなかったようです。ん〜〜趣味とは言えなくなってきました。




■日常の足!
●1993VW Vento GLI[1999年8月頃まで]
で、もう1台普段の足としてVW Vento(中古)に乗っています。右ハンドル+ATでPorscheと全く逆の組合わせ。結構良く走るし音も勇ましい??ので気に入っています。買い物、ALMAを連れてのお出かけはもちろんVento。エンジントルクの出方も、コーナーでの特性もまさに実用車の鏡って感じです。広大なトランクと必要充分な居住性、始めてのVW車ですがファンが多い事が乗ってみて理解出来ました。ゴルフにトランクが付いたようなスタイルも慣れると格好良く見えてくるから不思議です。




●1999Mazda Capela Wagon SV[1999年8月頃〜2000年2月まで]
っていう生活を暫く続けておりましたが、やはりセダンでは何かと不便な事が多いことが気になってきました。後部座席にキャリーを2つシートベルトで固定して移動していたんですが、キャリー内の換気があまり良く無いようで、エアコンを効かせても息苦しそうで…ゴッシーも「キャリーは熱が篭るので良く無い」って言ってましたし、ここはやはりワゴンかな?って事になりました。本当はミニバンなんかが理想的なんでしょうが、何せ我が家の車庫は天井が低くて全高160cmまでの車しか格納で来ません。家を買う時、我が家に限って絶対にワンボックスを所有することなんてあり得ない!なんて考えていたので…まさかこんな事になるとは。

で、カーセンサーで色々物色を始めて(この作業が大好きです。一冊あれば一ヶ月くらい楽しめます)あれこれ…理想はボルボのワゴンだったのですが、新し目の形だと全然安くないんですね!セダンとの格差が100万くらいあるのではないかと思える程強気のお値段(T_T)、メルセデスも同じ感じ…中古車は買得感が薄い事に気付きました。ではパサートなんかは?ってことで見にゆきましたが…在庫なし、2000年モデルが出るまでは無理そうでした。欲しいとなったら一刻も早く!というせっかちな私は待てません。ゴルフワゴンはVentと基本的に同じだし、日本以外ではもう新型が走っているのにワザワザ古い形を新車で買う必要性もなく…で冷やかしに入ったマツダのディーラーでプレマシーを試乗しつつ(これは全高が低くて我が家の車庫OK)思ったよりバスチックな乗り心地に?を抱きながらボディーカラーに気に入った色がないのに正式×を出して…傍らに展示してあるカペラワゴンに希望の「」があるのを発見!そんな些細なことで衝動買いしてしまいました。(もちろんゲージが2つ並んで入るとか基本的な部分は押さえてあります。)

で、Ventと引換えにカペラワゴンがPORSCHEの隣に並びました。何のとりえもないけれど、まぁ満足できる車です。ATの仕組みが他の会社のと違って最初戸惑いました(DからSに落としても1〜3速の変速をします。??Holdボタンを使うと2速固定出来ます。SはSecandのSではなくSportsのSなのかも知れません)それ以外はPWがエンジンを切ったあとは全く動かない事以外は納得してます。でも満タン法による初回燃費は5km/L(*_*)これから良くなる事を期待します。





●2000VW Golf Wagon GLI [2000年2月〜2001年7月まで]
カペラワゴンと約半年、3000kmの付き合いましたが、日に日に不満が募ってゆく毎日(というか週末)何と言ってもサスのセッティングとエンジンのトルク特性がどうしても納得出来ません。それにシート。ちょっとGが掛かると微妙にコツンってズレるんですが…取り付けを調べてもしっかりと付いているし…ディーラーに文句を言ったら、許容範囲ですとの答。いくら安物でもこういう所はきちんと煮詰めてないと車としての価値は全く無いに等しいと思います。形も大きさもとっても気に入っていたのですが…そうこうするうちにNew Golf Wagon発売の情報が入ってきました。早々に申し込み。赤のボディーカラーをと狙っていたのですが、急に妻が心変わり。明るい青(Jazz Blueと言います)のGLIを申し込みました。

00年2月15日が発表でその週末18日には納車となりました。試乗車と同時に作業を進行してくれたみたいです。まだ50km程しか乗ってませんが、安定感&安心感がカペラとは数段違います。今度は長い付き合いができそうです。Ventと比べても質感が大幅に向上しています。
まだサスは当たりが出ていないのでちょっと渋いし、エンジンも慣らしが終わるまでは何とも言えませんが…今の所不満な箇所は皆無です。荷台はカペラの方が随分広い感じがしますが、クレート2台とトリミング台、折り畳み椅子2客に台車&雑多な荷物を余裕で飲み込んでくれましたから合格としましょう。




●2001VOLVO V70 2.4[2001年9月〜2005年7月まで]
ってな感じで始まったGOLF LIFEだったのですが、諸般の事情により手放すことになりました。01年7月に走行距離4,000kmにして業者に引き取られて行きました。
色はとっても気に入っていましたし、動力性能もそれ程不満は無く、強いて言えば伝統のエンジン音の煩さとディーラーの不親切な対応以外にはこれといってダメな部分は見当たらなかっただけに、もう少し乗っていたかったのですが…仕方ありません。

とはいっても、夫婦2人だけならまだしもALMA達との生活を考えると911だけでは余りにも不便!ということで、新しく発表されたC-Classのワゴンと散々悩んだ結果、VOLVOのV70に購入決定。元はと言えば、決定直前、ヤナセの担当者がお休みで、暇つぶしに顔を出したVOLVOのディーラーで実車を目にして、気に入ってしまった為。(なんだか毎回こんな感じですね)
VOLVOに決めた理由はC-Wagonと同じような値段なのに格段に広い事。選んだのはまん中のグレードのV70 2.4ってヤツ。念願のサンルーフ&尾翼?付き。注文書を書いてから、待つ事約1ヶ月、9月の頭に漆黒のVOLVOが我家の車庫に納まりました。全長は予想していた通りの長さだったのですが、それよりも車幅の大きさに吃驚。もともと無駄なスペースの余り無い(要は狭いって事)我家のガレージに初めて入れる時は非常に神経を使いましたが、1ヶ月程経過したら何とか冷や汗かかずに車庫入れ出来るようになりました。

GOLFと比べて2周り程大きな車体のお陰で、荷室にALMA達のゲージを入れても前後左右に随分と余裕があります。お陰で以前は買い物の荷物は後部座席って感じだったのですが、ゲージを入れたまま1週間分の買出し荷物を荷室に押し込む事ができます。
運転席も広くてソファに腰掛けている感じ。
暫くしてナビも自力で装着、約2年でナビも随分進歩しました。画質が格段に向上したのと「ぬけ道マップ」が表示されるようになったのは非常に便利です。取り付けの際、VOLVO特有?の思想による車体構造に泣かされました。VOLVO乗りにはトルクスが当たり前??車速パルスの取出しも超大変でした。2001年モデルでナビ取り付けに??な方、ご一報下されば助言出来ると思います。
それに、黒の塗色は手入れがちょっと大変です。とりあえずポリラックで2度処理した後、ゴールドグリッターっていう怪しい液体で仕上げてみました。




●2005VOLVO V50 T-5[2005年7月〜2007年8月]
V70に乗ること約4年、やっとオドメーターも1万キロを超え、巨大な車体も感覚的に馴染んできたのですが、同時に巨体の割に小さなエンジンに起因する中間加速の悪さに不満を覚えるようになってきました。普段は何ともないのですが、50km/h程度で流れている緩やかなのぼり坂などで、少し加速をしたい時などに思うように加速してくれないような場面が少し気になるようになってきました。勿論シフトダウンすれば事足りるのですが、少し右足の親指に力を入れたような時に、その分前に出るような感覚…といったレスポンスが無いんです。それに昨年車検に出した後、始動時にエンジンが止まってしまったり、やたらと生ガス臭かったり…とトラブル一歩手前のような状況もあり、日常の足としては少し不安感も覚えていました。色&形&中のゆったり感は文句なく気に入っていたのですが…。
と、悩んだ結果、2005年7月30日、同じボルボでももう少し小型のV50という車種に入れ替えを致しました。車体は一回り小さくなって、エンジンは同じ5気筒ながら気持ち排気量が大きく(とは言っても0.1リットルですが…)過給器付きとなりました。出力だけで言えば、プラス50馬力、重量はマイナス150kg程ですから、走りには随分と差がありそうです。右の写真はディラーでの新旧列んだ所。(左側がV70で右側がV50)色はまたしても黒なのですが、以前のソリッドとは違い、今度はメタリックの黒となります。どことなく、寸詰まり&腰高な印象で、新しい方が少しチープに見えたりもしますが、購入価格はV70の時よりも高かったりします。
荷台は少し狭くなった感じで、トノカバーを外さなければゲージを入れる場合は、奥行き方向が少し足らない感じです。全長が20cm程短くなったため、街中での取り回しは非常に楽に感じます。ただ、乗り心地は固い感じです。これはサスの味付けとタイヤの差(V70は16インチ、V50は17インチのホイールを履いています)から来るものだと思います。
ということで、アルマ号は5代目ということになりました。




●2004Mercedes-Benz CLK 240[2007年8月〜]
 
V50に乗ること2年強、走行距離7,000kmにやっと達した頃、前回検討して結局は叶わなかったCクラスが再び発表されました。
 不思議な物で特に気にせず使っていたV50が急に嫌になってきました。最初に感じた各部の質感と乗り味の安っぽさ、そして気まぐれで選んだ白革の内装の汚れやすさ(ジーンズのインディゴが色移りして…取れない)に不満が少しづつ蓄積されていたのかも知れません。
 で、検討した車は、Cクラスに加えて、New MINI、レスサクのIS。それぞれディーラーに赴いて試乗などをさせてもらいました。レクサスの上等さを妻がすっかり気に入ってしまったのに比べてCクラスは思っていた程のゆったり感が無く、その割には高価。必須アイテムのシートヒーターを付けると、+60万の何とかパッケージが必要になるということですっかり予算オーバー。(MINIは門前払いされました)
と、悩んだ結果、OKストアに行くのが主な利用目的のため、別に新車じゃなくても良いかも?という考えも芽生え始め、次に白羽の矢を立てたのが、ゆったり乗れそうなジャガーのtype-Sという車種。ちょうど、近所の中古屋に希望の”黒”ボディの2005年式が在ったため見学に。思いのほか高さの無いトランクに不安を覚えながら乗り込んだ車内は、二年落ち2万キロとは思えない程ヤレた感じで…(多分ベージュの革装備であったため、V50と同様汚れが激しいからかも知れません。)やはり内装も黒革がベストです。
 そんなタイミングで、冗談のつもりで同じ販売店にあったCLKを妻に勧めてみたところ、これが見事にツボにハマったようで、俄然乗り気に。但しここに置いてあったのはシルバー外装/黒革であったため、一度家に戻って再度CLKで検索。で見つけたのが某シュテルンに在ったこの車。黒/黒革にAMGのホイールまで奢られています。新車の金利を考えると、Cクラスのセダン(オプション無し)を買うのとそれ程変らない価格となってしまいましたが、その落ち着いた佇まいにをすっかり気に入った妻の気持を尊重して購入決定。
 現在のところ不満点は、一切無し。





 

 


自動二輪

●1992YAMAHA SRV[2004年9月〜2005年9月まで]
2004年9月からバイクに乗り始めました。全然素人のため何が良いのか判らなかったのですが、何となくクラッシクな造形かつエクゾーストの取り回しが美しいYAMAHA のSRVというのを入手しました。軽量コンパクトで取り回しがしやすいのと、250ccという小排気量の割には太いトルク(アイドリングのまま発進できます)Vツインのドコドコ感が結構気に入っています。ただこれで高速道路に乗り入れる勇気は今の所ありません。自動車と違って整備不良即命取りとなるような感じなので気を付けメンテナンスをしなければ…と思うのですが、判らないことだらけです。
どうやらマフラーとRサスが変更されているようです。スプロケットもゴールドの派手なのが付いてます。タイヤがミシュランだったのはちょっと嬉しい。既に10年以上まえの大古車のため部品の供給もこの先大丈夫か?と心配になるのですが、ネットで調べると熱心なファンの方々が大勢いらっしゃるようで、少し安心しております。ブンブン!



●2001Kawasaki ZR-7[2005年9月〜]
SRVを転がし始めて丁度1年。転倒して肋を折ったりしながらも何となくバイクというものを理解し始めたような気がして来ました。車とは別次元の楽しさがありますね。
で、スピードよりもちゃんと止まれるバイク(要はSRVは思った通りに減速、停止が出来ないバイクでした。私の体重が重い為だとは思いますが…)が欲しくなり、カワサキの不人気ナナハン?ZR-7というバイクに乗り換えました。前はディスクが2枚ですし、後ろもディスクブレーキ。(普通は当たり前なんですが)指一本で軽く停止できるのはとても満足。排気音もSRVよりも大人しいし、オヤジが乗るバイクには最適!って感じです。DOHCではありますが、2バルブですし、流行の水冷ではなく昔ながらの空冷です。これかホンダのCB-750(教習所で乗ってたヤツ)かで悩んで、年式の割に値段が安いカワサキを選んだ次第です。排気量が前の3倍ですから、あっという間に加速が完了します。とりあえず大満足。ガソリンタンクが22リットルも入るようで、ガソリンを入れた時に驚いてしまいました。
色とタンクの造形の為か写真で撮ると妙にのっぺりしてしまいますが、実際はもうすこしグラマスな形をしています。センタースタンドが付いているので、玄関脇に停めた時でもSRVよりも邪魔になりません。これから涼しくなる季節、ちょっと楽しみです。ブンブン!

2006年6月17日外装をシャンパンゴールドからキャンディーライトニングブルーに変更しました。車体色を換えるだけで随分と印象が変わってきます。まるで別のバイクのような感じです。少し締まって見えるようになり、随分と派手になりました。
そのお陰で、ただでさえ小さめなZR-7は、余計に400ccのバイクに見えてしまうような…。ま、もともとビックバイク然としたバイクではありませんから。
タンクを外したついでにEGRと呼ばれる排気ガス再燃焼装置を外してしまおうかとも考えたのですが、キャブのドレーンキャップに流用できるものが手持ちの部材に見当たらなかったので、今回は見送りましたが、近々トライしようと思っております。(低回転時のドン付きが改善されるらしい。)



自転車

ただただ好きで、乗ってます。とはいえスタンドもない(一人立ち出来ない情けないヤツ)ので、土日の朝だけ、しかも晴れた日のみの趣味ですね。また最近自転車が流行っているようで、なぜか嬉しい。

■GT-Avalanche  街乗りスペシャルです(^^;変更点は

Front:TANGE SEICEMIC(写真はマニトウの時のもの)
Brake:SIMANO XT
Sadol:Sunmarco
Tire:Panatacer TServe for Messenger