ようこそ、ALMA_papaこと、このページの制作者です。

HN

ALMA_papa

東京都世田谷区

生産年

15Apr'62

家族

妻と犬2頭

趣味

犬 旅行 自動車 料理 Bike

仕事

非ネクタイ系サラリーマン

 

 

 

 

 


自動車


■PORSCHE

これは、Macと違って、多分趣味と言えるでしょう。Porscheの911が大のお気に入り。今は993って型のに乗っていますが、やっぱりその前に乗っていた930型が一番好きです。もちろん、今の方が快適だし、早いし、安全性だって格段にあがっているのでしょうが、男らしい?昔の911に相当未練がの残ります。人気のナローは見ている分には好きですが維持も大変そうですし…、私変なところだけ完全主義で、サビがだめなんです。前の911を手放したのもバンパー部分に錆が浮いてきて(削ってみたら錆ではなく下塗りと塗装の間がフガフガしてきただけだったんですが)部分再塗装………そんなことが発端だったように思います。ですから、いくらカッコ良くてもちょっと古いラテンな車は所有出来ません。走っているのを見るのはとっても好きなんですが。

 

以前所有の'84 Carerra
今乗ってる993型 

昔は度々通ったサーキットも最近は走りに行ってません。993にしてから1度しか行っていないのでもう随分御無沙汰です。車が原因か?それとも歳のせいか…そういえばもう1年以上洗車もワックスも掛けていません。し、1998年はガソリンスタンドに1回しか行って無かった。何回かオイル交換&定期点検に出したMIZWAの往復と週に1度エンジンを掛けて近くを散歩?以外全く乗ってなかったようです。ん〜〜趣味とは言えなくなってきました。




■日常の足!
●1993VW Vento GLI[1999年8月頃まで]
で、もう1台普段の足としてVW Vento(中古)に乗っています。右ハンドル+ATでPorscheと全く逆の組合わせ。結構良く走るし音も勇ましい??ので気に入っています。買い物、ALMAを連れてのお出かけはもちろんVento。エンジントルクの出方も、コーナーでの特性もまさに実用車の鏡って感じです。広大なトランクと必要充分な居住性、始めてのVW車ですがファンが多い事が乗ってみて理解出来ました。ゴルフにトランクが付いたようなスタイルも慣れると格好良く見えてくるから不思議です。




●1999Mazda Capela Wagon SV[1999年8月頃〜2000年2月まで]
っていう生活を暫く続けておりましたが、やはりセダンでは何かと不便な事が多いことが気になってきました。後部座席にキャリーを2つシートベルトで固定して移動していたんですが、キャリー内の換気があまり良く無いようで、エアコンを効かせても息苦しそうで…ゴッシーも「キャリーは熱が篭るので良く無い」って言ってましたし、ここはやはりワゴンかな?って事になりました。本当はミニバンなんかが理想的なんでしょうが、何せ我が家の車庫は天井が低くて全高160cmまでの車しか格納で来ません。家を買う時、我が家に限って絶対にワンボックスを所有することなんてあり得ない!なんて考えていたので…まさかこんな事になるとは。

で、カーセンサーで色々物色を始めて(この作業が大好きです。一冊あれば一ヶ月くらい楽しめます)あれこれ…理想はボルボのワゴンだったのですが、新し目の形だと全然安くないんですね!セダンとの格差が100万くらいあるのではないかと思える程強気のお値段(T_T)、メルセデスも同じ感じ…中古車は買得感が薄い事に気付きました。ではパサートなんかは?ってことで見にゆきましたが…在庫なし、2000年モデルが出るまでは無理そうでした。欲しいとなったら一刻も早く!というせっかちな私は待てません。ゴルフワゴンはVentと基本的に同じだし、日本以外ではもう新型が走っているのにワザワザ古い形を新車で買う必要性もなく…で冷やかしに入ったマツダのディーラーでプレマシーを試乗しつつ(これは全高が低くて我が家の車庫OK)思ったよりバスチックな乗り心地に?を抱きながらボディーカラーに気に入った色がないのに正式×を出して…傍らに展示してあるカペラワゴンに希望の「」があるのを発見!そんな些細なことで衝動買いしてしまいました。(もちろんゲージが2つ並んで入るとか基本的な部分は押さえてあります。)

で、Ventと引換えにカペラワゴンがPORSCHEの隣に並びました。何のとりえもないけれど、まぁ満足できる車です。ATの仕組みが他の会社のと違って最初戸惑いました(DからSに落としても1〜3速の変速をします。??Holdボタンを使うと2速固定出来ます。SはSecandのSではなくSportsのSなのかも知れません)それ以外はPWがエンジンを切ったあとは全く動かない事以外は納得してます。でも満タン法による初回燃費は5km/L(*_*)これから良くなる事を期待します。





●2000VW Golf Wagon GLI [2000年2月〜2001年7月まで]
カペラワゴンと約半年、3000kmの付き合いましたが、日に日に不満が募ってゆく毎日(というか週末)何と言ってもサスのセッティングとエンジンのトルク特性がどうしても納得出来ません。それにシート。ちょっとGが掛かると微妙にコツンってズレるんですが…取り付けを調べてもしっかりと付いているし…ディーラーに文句を言ったら、許容範囲ですとの答。いくら安物でもこういう所はきちんと煮詰めてないと車としての価値は全く無いに等しいと思います。形も大きさもとっても気に入っていたのですが…そうこうするうちにNew Golf Wagon発売の情報が入ってきました。早々に申し込み。赤のボディーカラーをと狙っていたのですが、急に妻が心変わり。明るい青(Jazz Blueと言います)のGLIを申し込みました。

00年2月15日が発表でその週末18日には納車となりました。試乗車と同時に作業を進行してくれたみたいです。まだ50km程しか乗ってませんが、安定感&安心感がカペラとは数段違います。今度は長い付き合いができそうです。Ventと比べても質感が大幅に向上しています。
まだサスは当たりが出ていないのでちょっと渋いし、エンジンも慣らしが終わるまでは何とも言えませんが…今の所不満な箇所は皆無です。荷台はカペラの方が随分広い感じがしますが、クレート2台とトリミング台、折り畳み椅子2客に台車&雑多な荷物を余裕で飲み込んでくれましたから合格としましょう。




●2001VOLVO V70 2.4[2001年9月〜2005年7月まで]
ってな感じで始まったGOLF LIFEだったのですが、諸般の事情により手放すことになりました。01年7月に走行距離4,000kmにして業者に引き取られて行きました。
色はとっても気に入っていましたし、動力性能もそれ程不満は無く、強いて言えば伝統のエンジン音の煩さとディーラーの不親切な対応以外にはこれといってダメな部分は見当たらなかっただけに、もう少し乗っていたかったのですが…仕方ありません。

とはいっても、夫婦2人だけならまだしもALMA達との生活を考えると911だけでは余りにも不便!ということで、新しく発表されたC-Classのワゴンと散々悩んだ結果、VOLVOのV70に購入決定。元はと言えば、決定直前、ヤナセの担当者がお休みで、暇つぶしに顔を出したVOLVOのディーラーで実車を目にして、気に入ってしまった為。(なんだか毎回こんな感じですね)
VOLVOに決めた理由はC-Wagonと同じような値段なのに格段に広い事。選んだのはまん中のグレードのV70 2.4ってヤツ。念願のサンルーフ&尾翼?付き。注文書を書いてから、待つ事約1ヶ月、9月の頭に漆黒のVOLVOが我家の車庫に納まりました。全長は予想していた通りの長さだったのですが、それよりも車幅の大きさに吃驚。もともと無駄なスペースの余り無い(要は狭いって事)我家のガレージに初めて入れる時は非常に神経を使いましたが、1ヶ月程経過したら何とか冷や汗かかずに車庫入れ出来るようになりました。

GOLFと比べて2周り程大きな車体のお陰で、荷室にALMA達のゲージを入れても前後左右に随分と余裕があります。お陰で以前は買い物の荷物は後部座席って感じだったのですが、ゲージを入れたまま1週間分の買出し荷物を荷室に押し込む事ができます。
運転席も広くてソファに腰掛けている感じ。
暫くしてナビも自力で装着、約2年でナビも随分進歩しました。画質が格段に向上したのと「ぬけ道マップ」が表示されるようになったのは非常に便利です。取り付けの際、VOLVO特有?の思想による車体構造に泣かされました。VOLVO乗りにはトルクスが当たり前??車速パルスの取出しも超大変でした。2001年モデルでナビ取り付けに??な方、ご一報下されば助言出来ると思います。
それに、黒の塗色は手入れがちょっと大変です。とりあえずポリラックで2度処理した後、ゴールドグリッターっていう怪しい液体で仕上げてみました。




●2005VOLVO V50 T-5[2005年7月〜2007年8月]
V70に乗ること約4年、やっとオドメーターも1万キロを超え、巨大な車体も感覚的に馴染んできたのですが、同時に巨体の割に小さなエンジンに起因する中間加速の悪さに不満を覚えるようになってきました。普段は何ともないのですが、50km/h程度で流れている緩やかなのぼり坂などで、少し加速をしたい時などに思うように加速してくれないような場面が少し気になるようになってきました。勿論シフトダウンすれば事足りるのですが、少し右足の親指に力を入れたような時に、その分前に出るような感覚…といったレスポンスが無いんです。それに昨年車検に出した後、始動時にエンジンが止まってしまったり、やたらと生ガス臭かったり…とトラブル一歩手前のような状況もあり、日常の足としては少し不安感も覚えていました。色&形&中のゆったり感は文句なく気に入っていたのですが…。
と、悩んだ結果、2005年7月30日、同じボルボでももう少し小型のV50という車種に入れ替えを致しました。車体は一回り小さくなって、エンジンは同じ5気筒ながら気持ち排気量が大きく(とは言っても0.1リットルですが…)過給器付きとなりました。出力だけで言えば、プラス50馬力、重量はマイナス150kg程ですから、走りには随分と差がありそうです。右の写真はディラーでの新旧列んだ所。(左側がV70で右側がV50)色はまたしても黒なのですが、以前のソリッドとは違い、今度はメタリックの黒となります。どことなく、寸詰まり&腰高な印象で、新しい方が少しチープに見えたりもしますが、購入価格はV70の時よりも高かったりします。
荷台は少し狭くなった感じで、トノカバーを外さなければゲージを入れる場合は、奥行き方向が少し足らない感じです。全長が20cm程短くなったため、街中での取り回しは非常に楽に感じます。ただ、乗り心地は固い感じです。これはサスの味付けとタイヤの差(V70は16インチ、V50は17インチのホイールを履いています)から来るものだと思います。
ということで、アルマ号は5代目ということになりました。




●2004Mercedes-Benz CLK 240[2007年8月〜2009年6月]
 
V50に乗ること2年強、走行距離7,000kmにやっと達した頃、前回検討して結局は叶わなかったCクラスが再び発表されました。
 不思議な物で特に気にせず使っていたV50が急に嫌になってきました。最初に感じた各部の質感と乗り味の安っぽさ、そして気まぐれで選んだ白革の内装の汚れやすさ(ジーンズのインディゴが色移りして…取れない)に不満が少しづつ蓄積されていたのかも知れません。
 で、検討した車は、Cクラスに加えて、New MINI、レスサクのIS。それぞれディーラーに赴いて試乗などをさせてもらいました。レクサスの上等さを妻がすっかり気に入ってしまったのに比べてCクラスは思っていた程のゆったり感が無く、その割には高価。必須アイテムのシートヒーターを付けると、+60万の何とかパッケージが必要になるということですっかり予算オーバー。(MINIは門前払いされました)
と、悩んだ結果、OKストアに行くのが主な利用目的のため、別に新車じゃなくても良いかも?という考えも芽生え始め、次に白羽の矢を立てたのが、ゆったり乗れそうなジャガーのtype-Sという車種。ちょうど、近所の中古屋に希望の”黒”ボディの2005年式が在ったため見学に。思いのほか高さの無いトランクに不安を覚えながら乗り込んだ車内は、二年落ち2万キロとは思えない程ヤレた感じで…(多分ベージュの革装備であったため、V50と同様汚れが激しいからかも知れません。)やはり内装も黒革がベストです。
 そんなタイミングで、冗談のつもりで同じ販売店にあったCLKを妻に勧めてみたところ、これが見事にツボにハマったようで、俄然乗り気に。但しここに置いてあったのはシルバー外装/黒革であったため、一度家に戻って再度CLKで検索。で見つけたのが某シュテルンに在ったこの車。黒/黒革にAMGのホイールまで奢られています。新車の金利を考えると、Cクラスのセダン(オプション無し)を買うのとそれ程変らない価格となってしまいましたが、その落ち着いた佇まいにをすっかり気に入った妻の気持を尊重して購入決定。
 現在のところ不満点は、一切無し。

不景気は他人事ではなく、年収が100万以上下がることとなったため、ローンが残っているCLKを売却。(足が出た)
とても気に入っていたのだけれど、993と比べるとやっぱりアチラを残す事に。また稼いで、乗ります。!




●1995Mercedes-Benz Class 220[2009年10月〜2010年1月]
 
経費節減のため、CLKを処理し、ポルシェ1台で生活を賄おう!と言う事に。キーレスを付けたり、フードショックやステレオを新調したりして、実用車911に向けて手を加えたものの、日々の買い物がとっても不便なことや、いつも行ってる花屋の駐車場に入れない(ボディーを擦ります)ことなど、ストレスが溜まる&車も可愛そうということで、格安足車を探すことに。

 三菱ミニカの車検残4ヶ月、走行7万キロ、4ナンバー、4速マニュアルというのを落札する気満々でオークションの終了を待っていたとき、参加しているポルシェのMLの書き込みで、”W202欲しい人!”ってタイトルに反応してしまいました。外装ボロボロながら、車検がほぼ1年残っていている初期型Cクラスです。
数回のメールのやり取りで、超格安(先ほどの軽とほぼ等価)で譲っていただきました。
 パッと見キレイですが、バンパーの塗装は部分剥離し、擦り傷多数、ボンネットは洗車キズで白くなってる走行17万キロ!(^_^:
でも機関はしかりとしていますし、メルセデスらしく走ります。ナビも付いているのたのですが、ディスクを読み込みません。レンジを掃除してもダメだったため、撤去。CDチェンジャーも、機嫌が良いと使えるらしいですが、無反応だったため、撤去。リアの電動アンテナは、悪戯で折られてしまったとのことで出て来ません。(感度が悪いものの、なんとかラジオは聞けます)
 ステレオは、カロッツエリアの一番安いCDヘッドユニットに換装しました。極力お金を掛けずに車検満了迄足として使う予定。でも何気に愛着が湧きそうです。

乗り始めてすぐに発生した冷却水漏れ。結果的にこれが原因で廃車を決めました。たった数千円のパーツを交換するために、劣化しているエンジンハーネスを交換しなくてはならず、その費用が約20万円とのことでした。各部の劣化もそろそろ限界に来ており、安心して乗り続けるにはかなりの金額が必要とのことでした。さすがにそこまで投資すべきではないという結論に達した次第です。でもこのW202は”名車”と呼べる魅力を持った車だと思います。


●1997Audi A4 1.8 Turbo Quattro[2010年2月〜]
 
Cクラスの代わりに、ヤフオクで入手したのが、こちらのアウディです。僕には、この優しいフォルムが、最新式のA4よりも魅力的に見えました。

 それに、魅力は4輪駆動(アウディではクアトロと呼んでます)と1.8リットルターボという5ナンバーサイズのエンジン。マニュアルトランスミッションというのが少し気にはなりましたが、低回転からトルクが結構あるので、運転自体はラクチンです。レカロシートも標準装備ですから、それなりにスポーツ顔です。
 車検無し(一時抹消済み)状態で入手したのですが、純正とはいえオフセットの違うホイールを履いていたため、民間車検では拒否され、ユーザー車検ではタイヤはみ出しで不合格、別途ホイールを入手して3回目でようやく登録できたという最初から強烈な経験をさせてもらいました。
 ごく小さなエクボはありますが、外装もなかなか奇麗で、今度こそしばらく愛用できそうです。

 購入後手を入れたのは、各油脂類の交換は当然として、それ以外に、ワイパーをモダンなエアロワイパーに変更、これは見た目よりも機能的に◎。そして今時カセット!なヘッドユニットをベンツの時に使っていたMP3ユニットに換装。快適です。
 エバポレータの交換という大工事の後、ウォータポンプからの水漏れ、ドライブシャフトブーツの破損・・・とトラブルを解決しつつ現在に至ります。


 

 


自動二輪

●1992YAMAHA SRV[2004年9月〜2005年9月まで]
2004年9月からバイクに乗り始めました。全然素人のため何が良いのか判らなかったのですが、何となくクラッシクな造形かつエクゾーストの取り回しが美しいYAMAHA のSRVというのを入手しました。軽量コンパクトで取り回しがしやすいのと、250ccという小排気量の割には太いトルク(アイドリングのまま発進できます)Vツインのドコドコ感が結構気に入っています。ただこれで高速道路に乗り入れる勇気は今の所ありません。自動車と違って整備不良即命取りとなるような感じなので気を付けメンテナンスをしなければ…と思うのですが、判らないことだらけです。
どうやらマフラーとRサスが変更されているようです。スプロケットもゴールドの派手なのが付いてます。タイヤがミシュランだったのはちょっと嬉しい。既に10年以上まえの大古車のため部品の供給もこの先大丈夫か?と心配になるのですが、ネットで調べると熱心なファンの方々が大勢いらっしゃるようで、少し安心しております。ブンブン!



●2001Kawasaki ZR-7[2005年9月〜2009年5月まで]
SRVを転がし始めて丁度1年。転倒して肋を折ったりしながらも何となくバイクというものを理解し始めたような気がして来ました。車とは別次元の楽しさがありますね。
で、スピードよりもちゃんと止まれるバイク(要はSRVは思った通りに減速、停止が出来ないバイクでした。私の体重が重い為だとは思いますが…)が欲しくなり、カワサキの不人気ナナハン?ZR-7というバイクに乗り換えました。前はディスクが2枚ですし、後ろもディスクブレーキ。(普通は当たり前なんですが)指一本で軽く停止できるのはとても満足。排気音もSRVよりも大人しいし、オヤジが乗るバイクには最適!って感じです。DOHCではありますが、2バルブですし、流行の水冷ではなく昔ながらの空冷です。これかホンダのCB-750(教習所で乗ってたヤツ)かで悩んで、年式の割に値段が安いカワサキを選んだ次第です。排気量が前の3倍ですから、あっという間に加速が完了します。とりあえず大満足。ガソリンタンクが22リットルも入るようで、ガソリンを入れた時に驚いてしまいました。
色とタンクの造形の為か写真で撮ると妙にのっぺりしてしまいますが、実際はもうすこしグラマスな形をしています。センタースタンドが付いているので、玄関脇に停めた時でもSRVよりも邪魔になりません。これから涼しくなる季節、ちょっと楽しみです。ブンブン!

2006年6月17日外装をシャンパンゴールドからキャンディーライトニングブルーに変更しました。車体色を換えるだけで随分と印象が変わってきます。まるで別のバイクのような感じです。少し締まって見えるようになり、随分と派手になりました。
そのお陰で、ただでさえ小さめなZR-7は、余計に400ccのバイクに見えてしまうような…。ま、もともとビックバイク然としたバイクではありませんから。
タンクを外したついでにEGRと呼ばれる排気ガス再燃焼装置を外してしまおうかとも考えたのですが、キャブのドレーンキャップに流用できるものが手持ちの部材に見当たらなかったので、今回は見送りましたが、近々トライしようと思っております。(低回転時のドン付きが改善されるらしい。)


●2007 Triumph Daytona 675[2009年5月〜]
ZR-7にも慣れ、キャブのユルさ&必要充分なパワー&素直な操作性に馴染んで、もうずっとこのままでも良いかも?という気持もあったのですが、私自身の老化と体重の変化によって、引き回しがちょっと辛くなってきたのも事実。太っていた頃は体重を預ければ少しの上り坂でも平気で移動できたのに、ここのところビクともしなくなってきたりして、バランスを崩したら支えきれないかも?という心配が出てきました。
 で、もう少し軽いもの&これ以上体力が衰える前に、前傾姿勢のキツいスポーツ車に乗っておきたい…という希望を加味して候補に挙げたのが、CBR600RRとこのデイトナ。丁度SEバージョンのパールホワイトが発売されるとの情報をネットで得て、買い物の帰りにディーラーに寄ってみました。そこで話をしているうちに、以前の黄色がとても好きだった(現在は赤と黒とこの限定白の3色しかラインナップされていません)という話をしたら、何とその日の前日、中古車で入ってきたとのこと。これも何かの縁?と思い現車の確認もしないままご購入。
 乗って最初に感じた事。
1)首が痛い。(ネイキッドと乗車姿勢がこれほど違うとは)
2)軽いけど、引き回しはちょっと大変。(ハンドルが低い&切れ角が小さいから)
3)カウルの効果は予想以上(今迄の感覚で走っていると、とてつもないスピードが出てました)
4)音がこの上なく素晴らしい(これだけでも所有する価値はありそう)

まだまだ、慣れていないため、タイヤの端が余ってますが…楽しみが増えました。