◆ お凉さまへ愛をこめて〜◆

山岸凉子漫画の出会い・・・。
それは、月刊誌「りぼん」でした。

小学校の3・4年?だったかな?
実は、よく覚えてないのです<爆>

ただ、「この人の絵、気持ち悪い・・なんで顎に線を書くの??」と、
クラスで一番絵の上手い子の意見を、
「ふん。ふん。」と、聞いていたのでした。

当時、私は「ちばてつや」「里中満知子」が、大好きで
「週間マーガレット」「リボン」は嫌い。
「週間少女フレンド」「なかよし」が好き。

どうも、集英社系のマンガ家が書く絵は、
<白っぽい><ごちゃごちゃしてると言う、イメージがあったんですね・・・・・
苦手だったんです。

もちろん、その中にお涼先生も、入っていたのです。<苦笑>
<本村三四子は、好きでした>

そんなこんだで、遅まきのファンなのです。
きっかけは、単行本になった「アラベスクでした。
もう、夢中で読みました。
バレエやダンスが好きな私のは、もってこいのマンガでした。

私自自身も、絵の好みが変わり
繊細な線を描く画風も、すっかり気にいってしまいました。

おそらく、大人になって見る眼ができた?んでしょう<爆>
単なる、いじめっ子登場のプリマ物語でない所も、すごく好きでした。
2部では、ノンナの女のしての生き方が描かれてますよね。恋愛です。

それからは、もう、だーーーーっと、一騎に、のめり込みの世界です。

最近気になることは、やはり「絵」ですね。
ずいぶんと変わりました。
「青々の時代」などは、とくに、「変化」を顕著に感じます。
「変化」って、すごく自然なことだから、
絵が変わるのも、当然かな・・・?
変化しない方が、進歩ないとか・・・・?
んーーー、微妙ですが・・・
とにかく
私は「日出処の天子」の頃の絵が、一番好きです。

でも、もし、
今の絵をを、小学校の頃みていたら、好きだったかもね<爆>
非常に、シンプルで、可愛い。

最後に、お涼さまの、力量は、優れた短編にあります!!
そう、思う私は、「私のベスト20」を、、あえて短編だけから選びました。

これからも、お涼ワールドは、私を魅了しづづけます・・・。


◆お涼さまを愛する〜リンク◆

   本国、最強「お涼様」サイト。公式サイトにほぼ近い・・・。



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{山岸凉子と幻想世界の住人たち}と題して、山岸凉子が語られてます!



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