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2009/5/6 今年のゲーム
なんとまだ2本しかやってません!枯れたのか?!
遊んだのは「428」(Wii)と「ミラーズエッジ」(XBOX360)のみ。どちらもクリアしました。
とりあえず「428」は凄い!面白い!遊んでいる間中ずっと面白い!
まず本編を12時間で遊びきって、後は隠し要素をチマチマチマチマチマと埋めるのに8時間。
隠し要素を全て見るのに必要な「バッドエンド全回収」がとんでもなく難しい(バッドの解決へのヒントは出るが、「どうしたらバッドになるか」を後から探すのが超大変)ので、本編を「NEVER ENDS」までと、鈴音編を見る(バッドエンド50個到達が必要)までにしておいたほうがいいと思います。NEVER ENDSを見ることで「カナン編」も見られますが、それほど本編と関わりがないので見なくてもいいかも。
ただ「街」に引き続いてあまり売れなかったようなので、もう二度とこの路線はありえないかもしれません。みんな、買うんだ!
あと割とコンセプトに期待して買った「ミラーズエッジ」はアイデア倒れっぽかったです。
華麗に都市を駆け抜けるゲームかと思いきや、かなり迷います。
ただ迷ってるだけならまだしも、敵が追っかけてくるところで迷うと無様に、かつ何度も死ぬので、なかなか辛いです。結局攻略動画を見て、その通り動けるように努力する、とならざるを得ません。
2周目からは道を知っているせいで割とイメージ通りに遊べますが、それじゃあねえ…。
あと欲しいゲームは…今のところないなあ。
ギアーズオブウォー2の日本語版が7/30に出るってんですが、遅い!遅すぎる!もう英語版を正月までに遊びきったし…。
そんなんだから余計に日本語版が売れないんだよー。でもZ指定は売り上げ的に厳しいから仕方ないらしいんだけど。
「コールオブデューティ4」の続編が11月に出るんだっけ。でも日本語版は出るのかなあ…。アクティビジョンは撤退しちゃったし。
連休中はいろいろあってMSX研究が進展せず。ソフトを提供してくれた人、ゴメンなさい。
キャプチャボードが届かなかったのが悪いんだッ…。
2009/4/12 生存確認
はい研究所長ですこんにちは。相変わらずMSX関連は何もしてません!
情報処理技術者試験に向けていまさら勉強してますが、来週の試験には間に合わない感がムンムンしています。
それでもホラ、試験の空気とか掴めれば次回に繋がるし…とか何とか言ってみます。
しかし今回から高度試験が午前2つに午後2つ、計4回もテストがあって色々大変です。特に午前が分裂した意味が分からない。今回から始まった試験は過去問もないし。
あともう受かったから関係ないけど、苦戦したソフ開、今回から「応用情報技術者試験」になったやつの午後が2つから1つに減っているのも悔しい。前の午後IIは1時間しかなくて時間がとにかく足りなかったのがキツかったのに。
2009/4/5 再インストール完了
あー…。ようやくPC環境が落ち着きました。
今月〜来月は割と余裕があるはずなので、多少なりとも更新をしたいと思います。
ソフトの提供が結構あったんですが、整理もできてないし。
blogのネタも腐りかけています。
今日本屋で火浦功の新刊が出てた!と思ったら昔の作品の総集編で、みのりちゃんシリーズの初代「日曜日は宇宙人とお茶を」も入ってたけど、これってMSX版のゲームが出てるくらい古いんですよね…。
需要があるのだろうか、この本。
2009/3/22 こっそり更新してみるテスト
最近ちっとも聞かなくなったフレーズですね、「〜してみるテスト」。微妙にナウなヤングから離脱しつつある研究所長ですこんにちは。
先月、ようやく6年使ったパソコンを買い換えました。
前のShuttleのベアボーン「SS51G」から、やっぱり同じShuttleのベアボーン「SX38P2Pro」へと鞍替えしました。
CPUには2万円をかける、というあまり根拠のない見積もりで、前回はPentium4の2.0GHz、今回はCore2Duoの3.16GHzとしてみました。
前回はPentium4の2.0GHzでやっとこMSXPLAYerが60フレームで動くくらいでしたが、今回はMSXPLAYerを動かしても動かさなくてもCPU使用率が変わりません。
そしてメモリも豪気に4GB積んでみました(前は256MB→512MB→1GB)。
32ビットのXPでは使い切れないことは承知ですが、もうそれどころではなく意味がありません。物理メモリが2GBくらい常に余ってます。
OSの認識しない残り500MBくらいなんて、RAMディスクにするとかセコいことをしなくても全くOKですよ!
ハードディスクも1TB。もう何が何だか分かりません。
とは言ったものの、なんというか使い勝手はあまり変わりません。
大した処理でもないのに妙に待つところでは全く一緒。ファイルを一つ消すのにHDDがガリガリガリガリ言って、やっと消えるまで2分とかいうシチュエーションはデュアルコアでも4GBでも起きるときは起きます。
唯一困っているのが、今回買ったSX38P2Proが、普通のPCIスロットがない、ということ。
前のPC用に買ったキャプチャボードが使えないんですよね…。MSXの画面が取れない。
PCI-Expressスロットは2つある(オンボードVGA非搭載なので実質1つ)んですが、対応したキャプチャボードは地デジ対応のせいもあってどれもバカ高く、ちょっと困ってます。
PCIスロットのあるやつにすれば良かったんですが、SX38P2Proが特売で安かった(29,800円)ので…。
古いベアボーンだと新しいE0ステッピングのCPUに対応できない、というのも理由の一つです。
USB接続のキャプチャハードを買っても良いのですが、MSXが正常に映るかどうかは半分カケなんで、ちょっと辛いところです。
前のPCIのボードも2枚ハズレを引いて、3枚目でやっと映りましたから。
きちんと映るUSBタイプのキャプチャを知ってる人はこっそり教えてください。
あとブログとBBSを超放置状態にしてすみません。読んではいます。
2008/5/12 ノウハウ蓄積エブリディ
同人ソフトの整理方法のノウハウがだいぶ溜まってきた。
ディスクと紙マニュアルを分けて保管しないと場所を取って仕方がないし見返すのも大変なのだが、試行錯誤の末に「テプラを紙マニュアルの表に貼ってクリアファイルに収納する」という結論にたどり着いた。
前回までは目立たないように紙の裏に貼っていたのだが、そうすると整理が終わったのか終わってないのか見ただけでは分からなくなってしまう。
コレクターとしてはシールを貼ったりするのは(たとえ裏でも)ダメなのだが、整理/分類の上では何がしかを貼らないとどうしようもない。
表ではなく裏に貼っていたのは意志の弱さの表れであろう。
今は絵柄を隠してしまわない限り、積極的に表、しかもできるだけ目立つ所に貼るようにしている。
おかげでようやく使いやすいまとめ方ができた…ここに来るまで2年とは長すぎだ。前例がないというのはシンドい。
2008/5/7 コイン型リチウム電池
自分用備忘録。
CR2032の普通のやつの最安値は、千石電商の90円(FUJIFILM)。
タブ付は山長通商の210円。足のつき方で2種類あるがどちらも同じ価格。
タブ付きは他ではあまり売っておらず、物自体見かけない。昔あった鈴商にはなく、ガード下に420円の店が1つあった程度。
店は全部秋葉原のもの。
2008/5/5 ビデオボード障害
旅行から帰って来たらビデオボード(Radeon9600)が死んでいた。なんじゃそりゃ!
オンボードVGAに切り換えるも、レトロなチップセットのせいでワイド液晶に対応した解像度が得られない。家族のマシンから古いビデオカード(GeForce4MX440)を略奪する。
しかしその際にそのマシンのBIOSが飛んでしまい、ジャンパピンによるリセットを行ってようやく復旧する。しかしCPUクーラーのフィンに詰まった埃が気になって、うっかり掃除しだしたもんだからさあ大変。残りわずかなゴールデンウイークの半日がブッ飛んでしまうのであった。
そして4月にたくさん提供して頂いたMSX用同人ソフトの整理を始めたものの、フロッピーディスクの分類中に命の綱であるテプラの9mmテープがなくなってしまった!
踏んだり蹴ったりである。
明日買ってこなきゃ…。
2008/5/2 ROMカートリッジのSRAMバックアップ電池
最近はフラッシュROMの普及によってなくなりつつあるが、ちょっと前(ゲームボーイカラーの頃)まではROMカートリッジのゲームはセーブデータのバックアップ用にSRAM+リチウム電池の組み合わせが使われていた。
この形式のもっとも古いものとして、MSX用「ハイドライドII」(1986年)のものがある。ファミコンより早かったらしい。
当時の広告では約3年程度は持つとされていて、その後も機種によらず3年が標準的に書かれていた。
実際には条件によってもっと持つのだが、さすがに15年を過ぎると切れたものが多くなってくる。
そんな中で、近年見たMSX用「ザナドゥ」(1987年)で電池が生きているものがあってさすがに驚いた。20年以上が経過しているのに…。
試しに電圧を計ってみたら2.58V、かなり低くなっている。
(「切れる」といっても全く0Vになるのではなく、SRAMの中身を保つのに必要な電圧に足りなくなった状態を言う)
既に切れてしまったMSX2用「提督の決断」の電池は3.06Vであったから、このへんは使っているSRAMにもよるのだろう。ちなみに新品は3.32Vだった。
ザナドゥと同じ場所に保管されていた「提督の決断」のデータも生きていて、クリア直前のデータが残っていたので勿体ないからバックアップしておいた。
ちなみにこちらの電池は3.08V、ギリギリの所であった。
切れてしまったほうの「提督の決断」の電池を替えて、MSXのモニタツールでセコセコとバンク切換して手作業で移植する。
面倒だが他に方法がないので仕方がない。なんとか成功した。
電池交換は同じ型のリチウム電池にタブ(足)がついたやつがあれば簡単であるが、ネットの記事を見ると電池に直接ハンダ付けをしているものが多くて怖い。これは破裂の危険があるので絶対やってはいけない。密閉された缶を加熱したらどうなるか、分かるでしょ。
ただタブ付きのものは一般向けにはあまり売ってないので、仕方がないっちゃ仕方がないが。
タブつき電池は今の秋葉原でもあまり見かけないので、手持ちの在庫が結構貴重品になってしまった。
4〜5年前は150円くらいで買えたのに、今は400円とかする。もっと買っておけば良かったな。
2008/3/23 811SH物語
ソフトバンクの携帯電話、シャープの811SHを使っているのだが、気がつくと電池がプックリと膨らんできて、かつ充電してからの持ちがだいぶ悪くなってきた。ネットで調べたところ、この現象の俗称「妊娠問題」は810/811SH(この2機種は外装以外の中身が同じ)の多くに見られる現象らしい。既に購入してから保証期間の1年以上が経過していたが、ショップに持ち込んで相談したらすぐに電池(SHBAR1)を新品と交換してくれた。単品で購入すると3000円もするものなので、有り難い限りである。
あれこれ調べると去年の10月くらいから起きていたようで、最初の頃は電池の在庫も少なく、かなり苦労された方が多かったようだ。そうした対応をネットに流した人が多かったせいか、今は各ショップに電池を常備しているほどになっているようだ。電池が膨らんでいくと裏のフタがいつのまにか外れてしまい、実用上も問題となる。気になる人は確認してみよう。
ちなみに普通なら1年で保障期間が切れるので有償交換となっても文句は言えないのだが、今のソフトバンクは「2年縛りのローンで買わないと携帯電話本体の購入価格が高くなる」というシステムなので、怒った人が多かったようである。すぐに解約されて転売されることを防ぐためのシステムだろうが、だったら2年はちゃんと使えないと困るというのは当たり前の感覚だろう。
しかしこの811SHは他にも問題があって、卓上ホルダー(ACアダプタを繋いでおいて、置くだけで充電できるようにするアイテム)が別売りで、かつ現在品切れ&追加生産の予定なし、ということである。普通に買うと1500円くらいのところが、今はYahoo!オークションで5000円はする。うちは早めに買っておいたものの、こんなもんがプレミア価格になってどうするんだ…。買ったときの説明はなく、家に帰って箱を開けて始めて気がつくので、ハマった人は多いようだ。そのくせ滅多に使わないテレビ接続ケーブル(携帯アプリのゲームがテレビで遊べたりする)は標準添付だったりして、全く資源の無駄遣いだ。携帯電話そのもののデキはいいのだが、周りがヌケている。
(3/24追記)…なんと最近は充電器、すなわちACアダプタも別売りになりつつあるらしい。なかったらそもそも使えないぞ?!必要なオプションをことごとく別売りにするなんてのは、まるで大昔のパソコン黎明期のようである(Aを使うのに必要なケーブルBがセットになっておらず、しかもBは他のオプションと使うことはないのに別売り、みたいな)。少しでもお金を取るためなのだろうが、なんともセコいやり方だ。
2008/3/9 BIOSHOCK
以前ここに書いた通り、発売後すっかり夢中になって全実績解除までやりこんでしまいました。さすがに2周すると飽きましたが。
グラフィックや舞台設定は期待通りの濃厚ぶり。そして日本語版での吹き替えの演技も上出来で素晴らしい限りです。
360ユーザーには文句なしにオススメ!難易度も案外低いので後半のビッグダディいじめが楽しいよ。
本体の言語を英語設定にすることでオリジナルの音声も聞ける(字幕は日本語のまま)のですが、登場人物だけでなく自動販売機の声まで英語と日本語で異様なくらい似ているのには驚きました。こんな声優陣をどっから連れてきたんだろう。単なるローカライズを超えた愛を感じます。CALL OF DUTY4とはえらい違いだ。
とはいえ日本ではウケないFPSなのでやはりあまり売れてませんが、それでも事前の自分の予想よりはずっとマシなようで一安心です。
これが「ア●ドルマスター」の続編の直前でなければもう少し良い成績だったのでしょうか、それだけは心残りです。
余談ではありますが、雑誌「ファミ通Xbox360」の3月号と4月号の表紙の落差が素晴らしいです。
4月号付録の「BIOSHOCKサバイバルマニュアル」がちょっと欲しいけど、こんなのレジに持っていけないわミスターバブルス!
2008/2/10 無線LANトラブル
無線LANクライアント間のファイル共有や無線LAN越しの印刷ができなくなったので、無線ルータの設定を見直したものの全く指示通りに動かなくなった。
Webブラウズやメールは問題ないのだが…。
いろいろいじった結果、無線LANルータを再起動したらあっさりと直った。そんなものか!
あとメインPCが起動できなくなり、ウンともスンとも言わなくなったので結局また再インストール。動かなくなった原因は不明。
6年目を迎えてそろそろヤバくなってきたか。来年まで持たせる気になったばかりなんだから、頑張っておくれよ。
2008/2/2 コペル21
古雑誌「コペル21」が届く。昔定期購読していた(させられていた?)雑誌で、「Newton」の低年齢向けのような本。
くもん出版から1983年4月号〜1993年3月号まで発行されていた、らしい。
ウチは創刊号から3年程度取っていたと思われる。
比較的有名なのが、かがみあきらの「ワンダートレック」というマンガだろうか。
一応書店売りもしていたが、定期購読が中心で、あまり一般に出回らなかった本なので今知っている人は非常に少ない。
が、MSXをかなりプッシュしていた雑誌でいろいろな記事が載っていた。講読中はMSXを手に入れることはなく、ずっと後の1988年12月となるが、当時蓄えた知識はMSXの知ったかぶりをする上で非常に役に立っている。
今回手に入れたのは1986年のもので、なんとパナソニックA1(松下電器)とヒットビットF1(ソニー)の見開き広告が同時に載っていた。
ただソフトはまだMSX1主体だった頃のため、誌面のソフト紹介ではMSX2でMSX1のCGツールを動かしていたりして、結構苦しい。
あと気になったのが、この時点ではまだ「MSXはマイクロソフトの商標です」と書かれていたこと。ソニーと松下の広告が共に同じ表記なので間違いはないだろう。
アスキーに商標が移管されたのはもう少し後のことなのか。
この号は読んだ記憶が全くないので、もう少し前の号が欲しいところ。
正直つまらない雑誌なのだが、自分が読んだころはもっと面白かった…ような気がする。単に美化されているだけの可能性も高いのだが…。
思い出したのは、極初期はMSXが出ていなかったのでソードのM5の記事が主体だった。
原寸大のキーボードを雑誌に載せて、ナイコン君対応をしていたのが懐かしい。
2008/1/21 MSXハリケーン
ついこの間の2007/10/14に、ARAK KENTAのMSX音源CD第二弾、「MSX HARRICANE」が出ていました。買うの忘れてた!
トップのお買い物リンクを修正しましたが、これはまだ聴いていないのでここに載せるのみにしておきます。
あとMSXには関係ないけど、Hazel Nuts Chocolate(略称:へなちょこ)の1st album「Bewitched!」が欲しくなりました。
でも売ってない。2004年のCDなのになぁ。
2008/1/14 冒険野郎マクガイバー
マクガイバーの名前を知ってる人は日本ではいささか少ないのですが、私には印象深い海外TVドラマシリーズであります。
元は1985〜1992年の7シーズンの間にアメリカで放送されたものですが、日本ではなぜか「木曜洋画劇場」で2話ずつ5回に渡って1988年頃に放送されたのが最初のようです。当時はビデオデッキもなく(割と普及していた頃だが、単にウチに無かった)見たのはその放送をナマで見たっきり。その後は地上波では流れなかったようで、同時期に繰り返し放送された「特攻野郎Aチーム」に比べると知名度はずっと低いままです。
それが最近…といってももう2年前か、全話収録のDVDが出たのです。かなり高かったんですが、買いました。
もともと面白いドラマだったんですが、なぜかMSX2版「メタルギア2ソリッドスネーク」でこの「マクガイバー」を意識したと思われるシーンがあることが気になっていました。しかしマクガイバーを見たのは15年近く前、「ソリッドスネーク」を遊んだのもマクガイバーを見た7年後…オボロゲな記憶だけが頼りでしたが、ありました!
この「マクガイバー」は、しょっちゅうピンチに陥る主人公が「その場にあるもので危機を脱する」のが一貫して面白さのポイントになっています(古いドラマなんで、今日の目で見るとかなり堂々とウソついてる所も多いんですが)。
さて問題の画像は日本で最初に放送された「決死の救出作戦」のワンシーン。硫酸を中和するのにある食べ物を使うシーンがあり、そのアイデアが確かに「ソリッドスネーク」でも使われていました。実際は「ソリッドスネーク」の方だとあまり必然性のない使い方なんですが、これはまあ「マクガイバー」へのオマージュでありましょう。
他にも後の小島カントク作品に影響を与えたとおぼしきシーンがチラホラありまして、ファンなら楽しめるかと思います。何回か出てくる爆弾解体は仕組みこそ全く違いますが、あの緊張感をゲームに再現したかった、というのがよく分かります。「メタルギアソリッド2」以降はあまり出てきませんが…。
日本語版のDVDは結構高い(14,000円〜16,800円)んですが、機会があればぜひ見て頂きたいシリーズです。
石丸博也の吹き替えがいいのですよ。個人的に「木曜洋画劇場」で見たイメージが強いってのはありますが。
ただ、国内ではシーズン5以降の発売予定が全く立っていません。Aチームと違って売れてないのかなあ。
2007/12/26 BIOSHOCK
来年2月に発売予定の「BIOSHOCK」が楽しみな所長です。出たらきっとMSX研究そっちのけ。今のうちにMSXやっとかなくちゃ(ダメすぎ)。
BIOSHOCKはようやく国内の360でも体験版が出ましたが、「インターナショナル版」と称していて、要するにそれって元からある英語版のデモそのまんまのことじゃないかよ、と思いつつも遊べるだけありがたいので黙って遊びます。まず評判のグラフィック、50年代アメリカンのセンスの街を丸ごと廃墟にした、やたらめったら濃ゆいデザインは凄いです。音声が英語なのでストーリーはさっぱりですけど、日本語吹き替えとのことなので大いに期待するとしましょう。
ただ街に出てソフト屋さんを見ると、360の宣伝は最近出た「ロストオデッセイ」と来年発売の「アイドルマスターLivefForYou!」の宣伝ばかり目につきます。かろうじてアキバヨドバシの壁にHALO3の広告が出続けていますが、タイトルもきちんと書いてないティーザー広告のようなもんをいつまで貼っとくつもりなんでしょう。
さいアイドルマスター、30代男性をバーチャル着せ替えに走らせて1億5千万円をアイテム配信でモギ取った例のゲームです。LivefForYouは既にゲーム要素すら投げ捨てて着せ換えに特化した壮絶なファンディスクですが、値段も高いです。取れる所からは取る、という決意のようなものを感じさせます。それはソフトでメシを食う以上正しい姿勢だとは思いますが、できれば360でない所でやって欲しかった、と言うのはワガママでありましょうか。